海茸(うみたけ)の一夜干し 冷凍品 umi-201

1,080円(税80円)





■旨味はするめを凌駕!地元民の至高の干物





海茸の食べ方として粕漬けは有名ですが、旨味に関して言えばあまり世間に馴染みがない干した海茸の方が断然に上。



地元の漁師や料理人の中で有明海の食べ物の中でなにが一番美味しいかという話になると、誰かが様々な有明海の美味しいものを押しのけて干した海茸を挙げるほどです。



干した海茸の食感と見た目はスルメに近いですが、味に関しては噛めば噛むほどに旨味のエキスが溢れ出てくる海茸のほうが歴然。



絶滅危機の観点から残念ながら海茸は2011年から禁漁中のため現在は海外物に頼らざるを得ないとはいえ、他店とは比べ物にならないほど素材と味と安全に関して気をつけている自負がある夜明茶屋は有明海産に似ている物を厳選。



実際、柳川の夜明茶屋・食堂部にてコース料理の一品としてこの海茸の一夜干し、定食の箸休めとして海茸の粕漬けをご提供しておりますが、海茸に慣れ親しんだ地元の方も「有明海産とほぼ同じ」と太鼓判を押しております。



地元民だけが味わってきた絶品珍味。



他店とはひと味もふた味も違うこだわりにこだわった夜明茶屋の海茸を是非一度ご賞味ください。
また、その海茸を使った海茸粕漬、辛子海茸、干し海茸も扱っておりますのでそちらもよろしくお願いします。



また、その海茸を使った海茸粕漬辛子海茸干し海茸も扱っておりますのでそちらもよろしくお願いします。



■噛めば噛むほど旨味が溢れだす



海茸の食べ方は至ってシンプル。5〜6分ほど両面をじっくり炙って割いて食べるだけ。

完全に干したものと比べ一夜干しは裂きやすく噛みごたえも十分。







海茸でしか味わえない独特の旨味が噛めば噛むだけ口いっぱいに広がります。

また、そのまま食べても十分ですが、一味とマヨネーズをつけるとさらに美味しさが増します。一度食べればやみつき間違いなしですよ。



■そもそも海茸うみたけってなに?




日本では有明海のみでしか獲られていない珍味。地中から、貝殻の長さの3〜4倍はあろうかという水管を出してプランクトンなどを食べ、1年で殻の部分が7cmほどまで成長する。殻は手荒に扱うだけで割れるほど脆い。5月から9月にかけて、ねじり漁という十字型またはT字型をした漁具を水中に入れて回転させて、長い水管にからめて獲っていた。絶滅の危機的状況から2011年より禁漁中。





【内容量】3枚
【食べ方】調理が必要です
【配送方法】冷凍
【賞味期限】冷凍状態で1年間


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